ラグビー導入実績
立教大学体育会ラグビー部

2017年10月からSPLYZA Teamsをご利用いただいており、関東大学対抗戦Bリーグに所属。現在7連勝で優勝を決め、A・B入れ替え戦に臨む立教大学体育会ラグビー部。ヘッドコーチとしてチームをまとめる西田HCにお話を伺いました。

INTERVIEW

インタビュー

  • 監督

    立教大学体育会ラグビー部
    西田創HC(ヘッドコーチ)

    現役時代はNECグリーンロケッツに所属し活躍。立教大学では10年前よりアドバイザーとして関わるようになり2016年よりヘッドコーチを務める。就任初任度から関東大学ラグビー対抗戦B全勝優勝を成し遂げ、翌年も全勝優勝を果たす。2018年は関東大学ラグビーセブンス優勝。早稲田大学定期戦でも2年連続で勝利を収めるなど結果を残し続けている。

    ミーティング時間が減りました。SPLYZATeams内でチームメンバーと認識を共有できるようになったので。
  • ※こちらのインタビューは2018年8月1日(水)に行われました。

    ーSPLYZA Teamsの利用を決めたきっかけはなんでしょうか?

    西田HC:
    分析スタッフが減ったのがきっかけです。選手が自分たちで分析作業を行えるツールを求めていました。また、動画を見て振り返る選手も全体の3割程度と少なく、そういった部分も改善できればと思っていました。

    ーそういう背景があったのですね。実際に導入してみて何か変わりましたか?

    西田HC:
    選手が分析作業に加わるようになったので、作業が格段に速くなりました。また、今まで動画を見ていなかった選手も、作業を通じて見るようになりました。選手たちが自分のプレーを動画で振り返る習慣ができたと思います。

    ー分析作業に選手たちが加わったということですが、西田さんの分析への関わり方を教えてください。

    西田HC:
    私が決めたタグを、試合に出場した選手と分析担当にタグ付けしてもらっています。あとは、タグ付けされた動画を見て、分析を行い、字幕と書き込みを使ってチームへフィードバックしています。

    ータグ付けはどういったスケジュールで行われているのでしょうか?

    西田HC:
    土日の試合に関してタグ付けをしています。その試合の当日中にアップロードして、月曜日の17時までに選手が自分のプレーへのタグ付けを終えるルールになっています。選手達が自分のプレーにタグを付けることで、そのプレーを振り返る機会にもなっています。

    ーどんなタグを使っていますか?

    西田HC:
    個人プレーとチームプレーに、誰(チーム)と場所と評価をそれぞれ付けています。「タックル」「キック」のような個人プレーならその選手。「スクラム」「モール」のようなチームプレーならそのチーム。あとは場所と評価を付けています。集計した時に、誰が良いプレーをしているのか?などが数値で見えるような工夫をしています。

    ー試合へのタグ付けはかなりされているみたいですね。練習に関してはいかがですか?

    西田HC:
    練習も動画をアップロードしてもらい、確認していますが、タグ付けはしていません。練習に対してもタグ付けして振り返る余地はあると思います。

    ー立教大学ラグビー部さんには他のチームと比較して、かなりタグ付けをしていただいてます。そのモチベーションを維持する秘訣などはありますか?

    西田HC:
    「自分の良いタックルにタグを付けよう!」というとみんなタグ付けしますね。みんな良いプレーは見てもらいたいので。あとは、個人のタックルランキングなどを発表すると面白いです。上位を目指そうというモチベーションにもなります。

    ーそのほかに何かメリットなど感じていれば教えてください。

    西田HC:
    ミーティング時間が減りました。SPLYZATeams内でチームメンバーと認識を共有できるようになったので。あとは、選手達がラグビーに向き合う時間が増えたのも大きいですね。今までスマホでYoutubeを見ていた時間が、SPLYZATeamsで自分のラグビーを見る時間に変わっているみたいです。

    ―活用に関して今後の展望などあれば教えてください。

    西田HC:
    タグで定量データが取れるので、それらを使って選手のチーム貢献度を数値化できるような方法を考えています。目立たないけど貢献している選手を評価できるような数値を出せたらと思っています。

    ーそういった数値があると良い選手の発掘にも役立ちますね。立教大学ラグビー部さんにはSPLYZATeamsをご活用いただきとても感謝しています。本日はお時間いただきありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

    西田HC:
    ありがとうございました。

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