全員分析の導入ガイド

SPLYZA Teamsでは全員が分析の編集に参加する活動を推奨しています。
自ら考える習慣を身に付けチームのコンセプトを理解する選手へ導き、選手間の主体的なコミュニケーションを誘発させるチームへと成長させましょう。

  • 試合を「見る」から
    「理解する」へ

    ゲーム中の状況判断やコミュニケーションの向上へつなげます。

  • コーチの
    負担軽減

    コーチが動画の編集に費やしていた作業をチーム全員で分担。

  • 分析作業を
    素早く

    一人あたり数分を分担するだけで、試合全体の分析作業が完成します。


STEP
1

チームで利用するタグを選定

チームで登録するタイムタグを決めます。だれが、どこで、何した、どうなったが基本です。プレーの種類はなんでも入れると多くなりすぎるので、最初は必ず見たいプレー、計測したいプレーに絞りましょう。同じスポーツでもチームによって変わります。

写真

的確な課題を見つけるために

分析の目的は課題発見です。
だから、同じスポーツでもチームによってタグ(分析する項目)は変わります。
自分達が気にかけているポイント、計測したいプレー、必ず見たいプレーなどに絞って項目を洗い出しましょう。

その後で、評価(OK/NGなど)、エリア、誰などのタグ付けのルールを検討します。
特に評価については、どういうプレーがOK/NGなのかを定義しましょう。


STEP
2

分析項目の登録

分析項目をアプリを使って登録していきます。タグの編集画面ではタグをまとめるグループ(チーム、プレー、結果など)を登録し、各グループに属するタグを登録してください。

タグの登録方法

スマホ版ヘルプ PC版ヘルプ

タグを編集する画面

STEP
3

全員で動画にタグ付け

全員で試合の動画にタグ付けを行いましょう。試合時間(動画の長さ)を人数で割った時間を一人の担当時間としてタグ付けを行います。1人あたり1〜3分を分担するので、初めてでも15分程度で1試合の分析作業が完了します。
試合時間30分の動画・タグ付け参加人数を15人とすると、1人あたりの担当時間は2分(30分/15人=2分)です。
例:0:00-1:59(担当:A君)2:00-3:59(担当:B君)4:00-…

タグの付けのコツ

タグをつけた場所は、DVDのチャプター再生開始箇所と同じ機能を持っています。プレーが起きた瞬間にタグをつけるよりも、少し手前の時間にタグをつけた方が再生の時に見やすくなります。タグ付けしたいプレーが起きた時点で一時停止を押した後、5秒前ボタンを押して、タグ付けを行いましょう。

スマホ版ヘルプ PC版ヘルプ

タグ付けを行うメンバーの様子

STEP
4

結果を確認

追加されたタグは動画と集計グラフで確認できます。

集計グラフの閲覧方法(PC版のみ)

PC版ヘルプ

写真

その他の機能

  • 字幕と図形の描画

    動画に字幕を入れたり、図形を描いたりすることができます。動画を再生すると、書き込みのある箇所で自動的に一時停止します。

    使い方

    スマホ版ヘルプ PC版ヘルプ

  • ダウンロード機能

    スマホ/タブレット利用者のみダウンロード機能で動画を保存することができ、次から動画の再生には通信が発生しません。

    使い方(スマホ版のみ)

    スマホ版ヘルプ

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