スポーツで考える力を育むならSPLYZA Teams

スポーツという正解のない問題を解くには、選手自ら考える力が欠かせません。SPLYZA Teamsは選手自ら「課題発見」から「課題解決」までを行うための、映像分析ツールです。

 

SPLYZA Teamsで育む課題発見と解決のサイクル

SPLYZA Teamsで育む課題発見と解決のサイクル

SPLYZA Teamsは「評価」→「課題発見」→「仮説」を手助けします!

このサイクルはスポーツの「正解のない問題」を解決する為に必要なサイクルで、社会の課題発見・課題解決のサイクルとなんら変わることはありません。

SPLYZA Teamsは事実となる「映像」を活用することで、選手自身が課題を発見したり、解決策をアウトプット出来るツールで、子どもたちの成長の手助けとなります。

私たちSPLYZAは、スポーツが今まで認識されていた「団体行動が学べる」「礼儀が学べる」「友人が出来る」「体力がつく」等の魅力・価値に追加して、新しい時代にAIに置き換われない“生きるチカラ”を育むこと、すなわちスポーツの教育的価値の向上に貢献していきます。

 

SPLYZA Teamsユーザーの声

法政大学第二中・高等学校 女子バスケットボール部 岡村幸恵ヘッドコーチ

法政大学第二中・高等学校 女子バスケットボール部
岡村幸恵ヘッドコーチ

SPLYZA Teamsを使うようになってから、選手の主体性や共通認識が向上したなと感じます。チームの原理原則を理解した上で映像を見ているので言語化も一致しますし、何が良かった/悪かったが「試合に出ている」「試合に出ていない」に関わらず統一されてきました。

またチームスポーツにおいて、すべての選手が試合に等しく出場することは困難です。チームの一員として何で貢献できるかを考えたときに、分析で貢献する選手が居ても良いと思っています。実際、試合に出ていなくても、自分から率先してタグ付けをする選手もいます。そのようにプレー以外でも貢献できる場として非常に有効なツールであると思います。

矢板中央高校サッカー部 金子文三コーチ

矢板中央高校サッカー部
金子文三コーチ

タグで言語化したことによって、コミュニケーション時に、言葉がバッと頭に入ってきて理解できるようになっているような変化を感じました。

試合、ミーティング、トレーニングでも、その言葉で伝えて、それが伝わるというか。まず耳で聞いて頭で理解して、行動に移れるというような、言葉、頭、体みたいな順で、理解して動いているという感じですね。これは変化として強く感じたことで、その中で我々の指導も変わりました。

 

授業での活用

授業での活用

SPLYZA Teamsは大学、高校の授業でも利用されています。GIGAスクール構想がコロナの影響で前倒しされ、多くの高校や大学でPCやタブレットが普及し通信環境が整いつつある中で、授業様式も大きな変化を迎えています。実践するだけの授業から「振り返り、考える」授業へと変化しています。

さいたま市・NTTデータ経営研究所との部活動改革

コンピテンシー

さいたま市やNTTデータ経営研究所が行っている「部活動の教育的効果の実証プロジェクト」において、SPLYZA Teamsをさいたま市内の高校に提供し、部活動の教育効果の実証実験を実施しました。予め設定した「コンピテンシー」が向上するかを計測した結果、学力と相関が高いと言われている「論理的思考力」や「主体性」が向上する可能性があることが判明しています。